ExcelをSQLiteに変換
ブックを、クエリで検索できるデータベースに変換します。
主な用途
スプレッドシートをSQLで検索できるデータベースに変換したいときや、アプリにSQLite形式でデータを渡したいときに使います。
使い方
- ファイルを選択するか、上のボックスにドロップしてください。
- 1行目が列名になります。
- 「SQLiteに変換」ボタンを押してください。
- 結果をダウンロードするか、ダウンロードせずに次のステップを追加してください。
対応形式
- 入力
- XLSX、XLSM
- 出力
- SQLite
- ファイル数
- 一度に1ファイル
ファイルの行き先
このツールはブラウザー内で動作します。ファイルはお使いのデバイス上で処理され、アップロードされることはありません。このことは、ブラウザーの開発者ツールの「ネットワーク」タブで確認できます。
初めて使うときに、このツールに必要なプログラムコードを、ブラウザーがこのサイトからダウンロードします。ファイルがどこかに送信されることはありません。
保持されるもの、されないもの
先頭のゼロは文字列として保持されます。安全な範囲を超える整数も文字列のままです。数式のセルには、計算結果の値が保存されます。
制限
- 受け付けるのはXLSXとXLSMのブックのみです。CSVファイルは、先にExcelに変換してください。
- 1ファイルあたり最大 512 MB です。
- 処理はお使いのデバイスのメモリ上で行われるため、パソコンでは扱えるファイルでも、スマートフォンでは失敗することがあります。
うまくいかないときは
列名がおかしい
各シートの1行目が列名になります。先頭に見出し行を置き、その上にある空の行を削除してください。
非常に大きいファイルで、ページの動作が遅くなる
ほかのタブを閉じるか、スマートフォンではなくパソコンをお使いください。
ファイルが受け付けられない
上記の対応形式をご確認ください。破損したファイルや拡張子が正しくないファイルは、理由を示すメッセージとともに拒否されます。
よくある質問
各シートはどうなりますか?
各シートが、データベース内の1つのテーブルになります。
先頭のゼロや長い数値は保持されますか?
はい。先頭のゼロや安全な範囲を超える整数は文字列として保存され、数式は計算結果の値が保存されます。
結果を続けて処理する
結果は、ダウンロードして再びアップロードしなくても、このページのほかのツールにそのまま渡せます: