ExcelをSQLiteに変換

ブックを、クエリで検索できるデータベースに変換します。

主な用途

スプレッドシートをSQLで検索できるデータベースに変換したいときや、アプリにSQLite形式でデータを渡したいときに使います。

使い方

  1. ファイルを選択するか、上のボックスにドロップしてください。
  2. 1行目が列名になります。
  3. 「SQLiteに変換」ボタンを押してください。
  4. 結果をダウンロードするか、ダウンロードせずに次のステップを追加してください。

対応形式

入力
XLSX、XLSM
出力
SQLite
ファイル数
一度に1ファイル

ファイルの行き先

このツールはブラウザー内で動作します。ファイルはお使いのデバイス上で処理され、アップロードされることはありません。このことは、ブラウザーの開発者ツールの「ネットワーク」タブで確認できます。

初めて使うときに、このツールに必要なプログラムコードを、ブラウザーがこのサイトからダウンロードします。ファイルがどこかに送信されることはありません。

保持されるもの、されないもの

先頭のゼロは文字列として保持されます。安全な範囲を超える整数も文字列のままです。数式のセルには、計算結果の値が保存されます。

制限

  • 受け付けるのはXLSXとXLSMのブックのみです。CSVファイルは、先にExcelに変換してください。
  • 1ファイルあたり最大 512 MB です。
  • 処理はお使いのデバイスのメモリ上で行われるため、パソコンでは扱えるファイルでも、スマートフォンでは失敗することがあります。

うまくいかないときは

列名がおかしい

各シートの1行目が列名になります。先頭に見出し行を置き、その上にある空の行を削除してください。

非常に大きいファイルで、ページの動作が遅くなる

ほかのタブを閉じるか、スマートフォンではなくパソコンをお使いください。

ファイルが受け付けられない

上記の対応形式をご確認ください。破損したファイルや拡張子が正しくないファイルは、理由を示すメッセージとともに拒否されます。

よくある質問

各シートはどうなりますか?

各シートが、データベース内の1つのテーブルになります。

先頭のゼロや長い数値は保持されますか?

はい。先頭のゼロや安全な範囲を超える整数は文字列として保存され、数式は計算結果の値が保存されます。

結果を続けて処理する

結果は、ダウンロードして再びアップロードしなくても、このページのほかのツールにそのまま渡せます:

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