PDF圧縮
見た目を変えずに、PDFを小さくします。
主な用途
PDFが大きすぎてメールで送れない場合や、ポータルサイトにアップロードできない場合に使います。特にスキャンした文書に効果的です。
使い方
- ファイルを選択するか、上のボックスにドロップしてください。複数のファイルをまとめて追加できます。
- 可逆モードでは、ファイルの内部構造とストリームをより効率的に書き直します。画像モードでは、すべてのページをJPEGに変換します。スキャンは大幅に小さくなりますが、文字は選択できなくなります。
- 「PDFを圧縮」ボタンを押してください。
- 結果をダウンロードするか、ダウンロードせずに次のステップを追加してください。
対応形式
- 入力
- 出力
- ファイル数
- 1つまたは複数(各ファイルは個別に処理されます)
複数の結果は、1つずつ、またはZIPにまとめてダウンロードできます。
ファイルの行き先
このツールはブラウザー内で動作します。ファイルはお使いのデバイス上で処理され、アップロードされることはありません。このことは、ブラウザーの開発者ツールの「ネットワーク」タブで確認できます。
保持されるもの、されないもの
可逆モードでは、文字、リンク、フォント、画像は元のまま保持されます。ファイルを小さくできない場合は、元のファイルをそのままお返しし、ページにもその旨を表示します。元より大きなファイルをお返しすることはありません。
制限
- 200 KBのような目標サイズを正確に指定することはできません。どれだけ小さくなるかは、ファイルの内容によって異なります。
- 1ファイルあたり最大 512 MB です。
- PDF文書は最大 5,000 ページまでです。
- 処理はお使いのデバイスのメモリ上で行われるため、パソコンでは扱えるファイルでも、スマートフォンでは失敗することがあります。
うまくいかないときは
ファイルが小さくならなかった
可逆モードでは、すでにコンパクトなファイルを小さくすることはできず、元のファイルがそのまま返されます。文字を選択できなくてもかまわない場合は、スキャンには画像モードをお試しください。
PDFのパスワードを求められる
まず「PDFロック解除」でパスワードを解除してから(パスワードを知っている必要があります)、もう一度お試しください。
非常に大きいファイルで、ページの動作が遅くなる
ほかのタブを閉じるか、スマートフォンではなくパソコンをお使いください。
ファイルが受け付けられない
上記の対応形式をご確認ください。破損したファイルや拡張子が正しくないファイルは、理由を示すメッセージとともに拒否されます。
よくある質問
どのモードを選べばよいですか?
文字を選択できる状態で残したい文書には可逆モード、サイズを最優先したいスキャンや写真の多いファイルには画像モードが適しています。
PDFの見た目は変わりますか?
可逆モードでは変わりません。画像モードではすべてのページが画像になるため、文字の選択や検索ができなくなります。
結果を続けて処理する
結果は、ダウンロードして再びアップロードしなくても、このページのほかのツールにそのまま渡せます: